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国立病院機構 東京病院

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外来診療予約センター

Tel.042-491-2181

看護単位の紹介

1病棟

 主にがんなどによる痛みや症状の緩和を必要としている患者さんが入院される30床の病棟です。 がんそのものの治療ではなく、患者さんご本人の意思や希望を尊重しながら、心とからだの痛みを緩和し、患者さんご本人やご家族の方々に穏やかな時間を過ごしていただくように援助しています。
 患者さんのペースにあわせ、患者さんの大切にしてきたことを確認しながら医師・看護師・MSWなど多職種で関わり、患者さんやご家族の望む状態に近づけるよう関わっています。
 病室はすべて個室で、西側の病室からは庭の景色が楽しめます。庭園はベッドごと散歩が可能で、四季折々の変化を感じる事が出来ます。 また、病棟スタッフが企画する季節毎の行事をとりいれ、家族の方々と一緒に楽しいひと時を過ごせるようお手伝いさせていただいています。ペットの面会も可能です。また、病棟内の見学も可能です。


1病棟(1)
1病棟(2)

2病棟

 病床数40床の脳神経内科病棟です。神経・筋疾患の難病(パーキンソン病、脊椎小脳変性症、多発性硬化症、筋委縮性側索硬化症、進行性核上性麻痺等)や脳血管障害などの治療を行っています。 神経難病の患者さまが7割を占め、長期療養されている方が多く入院されています。また、服薬調整やリハビリ目的、レスパイト目的の入院も受け入れています。 患者さまのADLや生活背景などに合わせた生活環境を整えることを重視して関わっています。多職種と連携し、患者さまの退院調整や退院後の生活に合わせた支援を行っています。 患者さまの残存機能を活かし尊厳を保持しながら、コミュニケーションや個別性を重視した看護ケアの提供に努めています。
 看護方式は固定チームナーシングと受け持ち看護師方式です。患者さまにとって何が最善かを常に対話しながら看護の質の向上に努めています。スタッフはベテラン看護師も多く在籍しているため、新人看護師や経験年数が少ないスタッフも安心して働ける環境です。


2病棟(1)
2病棟(2)

3西病棟

 当病棟は、脳血管障害(脳出血・脳梗塞)や整形外科疾患(骨折術後など)の患者さんを対象とした、リハビリテーションを目的とする50床の病棟です。 入院患者さんは在宅復帰を目標に、日々リハビリテーションに励んでいます。予定されたリハビリテーション以外にも、日勤帯には、看護師と一緒に歩行訓練を行ったり、 夕方には理学療法士が病棟で立ち上がり訓練を実施するなど、患者さんの回復を支援しています。リハビリを通して少しずつ回復していく姿を見守り、患者さんと喜びを共有できることがやりがいです。 看護師は、体動困難な患者さんの機械浴介助を週2回行うほか、医師、歯科医師、歯科衛生士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、栄養士、ケースワーカーなど多職種と連携し、入院時から目標を立て、 計画的に退院を目指した支援を行っています。多職種協働により知識や視点が広がる、明るく活気のある病棟です。

3西病棟(1)
3西病棟(2)

4東病棟

 呼吸器内科、呼吸器外科、整形外科を主とする48床の混合病棟です。呼吸器内科では、肺癌や細菌性肺炎、間質性肺炎などによる入院が多くあります。 気管支鏡検査や化学療法、放射線療法、在宅支援など多職種と連携して看護を提供しています。呼吸器外科では肺癌や気胸、膿胸に対する手術を受ける方への周術期看護を提供しています。 呼吸器内科と外科が1つの病棟にあるため内科的治療から外科的治療について学び実践することができる病棟です。 また整形外科においても入院時から筋力低下予防など早期リハビリ介入を多職種と連携して行い、退院後の生活を見据えた看護の提供を行っています。 患者さんや家族への十分な説明とコミュニケーションを大切にし、チームカンファレンスを行い最良のケアへと繋げています。 そして病棟内では、計画的に勉強会を開催し知識や技術のスキルアップを図り安全な看護を提供できるよう心掛けています。

4東病棟(1)
4東病棟(2)

4西病棟

 消化器内科・外科、泌尿器科、眼科を主科とし、呼吸器内科や神経内科、循環器内科も含め急性期から慢性期、終末期に至るさまざまな患者さんを対象とした病床数42床の混合病棟です。 内科的治療では内視鏡検査・治療、がんの化学療法や放射線治療が多く、外科的治療では消化器や泌尿器科の手術が行われます。 治療、処置が多岐にわたるため、患者さんやご家族の不安や苦痛が和らぎ、安全で安心して入院生活が送れるよう思いやりのある、あたたかい看護を大切に心を込めて看護を行っています。 20~30代のスタッフが多く、活気のある病棟です。スタッフ間のコミュニケーションを大切にしており、和やかな雰囲気で風通しが良い病棟であるのが特徴です。 お互いに声をかけ合い、相談しやすい環境で正確な知識と技術を身に着けられるよう教育体制を整えています。

4西病棟(1)
4西病棟(2)

HCU

HCU(高度治療室)は全4床で、主に全身麻酔手術後や院内急変、人工呼吸器管理が必要な患者さんが入室しています。 日々変化する患者さんの状態を的確にとらえ、異常の早期発見、早期対応に努めています。 医師、看護師、薬剤師、臨床工学技士、理学療法士、栄養士など、多職種が協同し、一日も早く回復できるようチーム医療を行っています。 患者さんの入れ替わりが激しいですが、一般病棟よりも1人の患者さんに関わる時間が長いため、清潔ケアにも力を入れることができ看護の魅力を感じることができます。 また、幅広い知識や技術、経験を求められるため、知識や技術の習得に向けて、勉強会やシミュレーションを企画し、能力の向上にも日々努めています。 重症度やケア度は高いですが、スタッフ同士の関係性も良好でお互いフォローし合い、働きがいのある部署だと思います。

hcu(1)
hcu(2)

5東病棟

 5東病棟は呼吸器内科と循環器内科の50床の混合病棟です。呼吸器疾患では、肺炎・肺がん・慢性呼吸器疾患の治療を受けられる患者さんが、循環器では慢性心不全の患者さんがご入院されています。 呼吸器疾患の患者さんに行われている治療は、化学療法や放射線治療、慢性呼吸器疾患に対する在宅酸素療法、気管支動脈塞栓術などです。循環器内科は、内服治療・食事療法を必要とする患者さんを受けて入れています。 5東病棟に入院される、呼吸器内科・循環器内科患者さんは、退院後も病気とともに生活される方が多い特徴があります。看護師は患者さんの退院後の生活を見据えて、入院時から退院調整を意識した関りを行っています。 適切な時期に患者さんがご自宅や地域に戻ることができるように、またQOLを維持できるように、医師・薬剤師・理学療法士・栄養士・認定看護師などの医療チームで情報を共有し看護を提供しています。

5東病棟(1)
5東病棟(2)

6東病棟

6東病棟はベッド数50床の地域包括医療病棟として、軽症・中等症の救急患者を受け入れ早期リハビリ介入、充実した栄養管理、入退院(在宅復帰)支援を行っています。 肺炎などの呼吸器疾患の他に心不全、胃腸炎、尿路感染症、めまいなど幅広い疾患に対応しています。看護業務はペア体制で行うことで、スタッフ間のコミュニケーションを図り、質の高い看護の提供に努めています。 また、患者さんやご家族の立場に立って思いを『聴き』『寄り添う』ことを大切にし、退院後の生活を見据え、入院時より多職種と連携し退院支援を行っています。 新人教育では、計画に沿って病棟スタッフ全員で指導を行ないながら、共に育つこと、いつでも協力・相談し合える、あたたかい職場つくりを目指しています。

6東病棟(1)
6東病棟(2)

6西病棟

 6東病棟はベッド数50床の地域包括医療病棟として、軽症・中等症の救急患者を受け入れ早期リハビリ介入、充実した栄養管理、入退院(在宅復帰)支援を行っています。 肺炎などの呼吸器疾患の他に心不全、胃腸炎、尿路感染症、めまいなど幅広い疾患に対応しています。看護業務はペア体制で行うことで、スタッフ間のコミュニケーションを図り、質の高い看護の提供に努めています。 また、患者さんやご家族の立場に立って思いを『聴き』『寄り添う』ことを大切にし、退院後の生活を見据え、入院時より多職種と連携し退院支援を行っています。 新人教育では、計画に沿って病棟スタッフ全員で指導を行ないながら、共に育つこと、いつでも協力・相談し合える、あたたかい職場つくりを目指しています。

6西病棟(1)
6西病棟(2)

7東病棟

 7東病棟は結核病棟で、病床数は50床です。結核の患者さんが治療のために入院しています。 結核の治療は、数種類の抗結核薬を長期間服薬することが重要とされています。 患者さんは、20歳~90歳代と年齢層が幅広いため、それぞれの患者さんに合った方法で、入院中だけでなく退院後も確実に服薬できるよう、服薬管理方法を一緒に検討し支援しています。 外国の患者さんも1割程度おり、中国語、韓国語、インドネシア語など多言語の内服指導のパンフレットを作成し、患者さんが理解をし、内服治療が継続できるよう支援しています。 それ以外の言語に関しては、翻訳機を使用しコミュニケーションをしており、グローバルな看護を提供しています。病棟の雰囲気はアットホームで、看護師経験が長い看護師も多く、子育てしながら働ける雰囲気の良い職場になっています。 ペア体制を取り、いつでも相談しやすく雰囲気で看護部の「あたたかい看護」が実践できるよう取り組んでいます。

7東病棟(1)
7東病棟(2)

手術室

 手術室は、呼吸器外科、消化器外科、整形外科、眼科、泌尿器科などの手術に加え、呼吸器内科が行う国内実績が少ない手術にも対応しています。 日々進化する手術医療の中で、高水準の看護を提供できるよう、手術部全体で幅広い知識・技術の習得に努めることはもちろん、手術患者さんの心のケアも大切にしています。 術前・術後訪問の充実、術中の看護実践の評価を重ねながら、「安全で信頼されるやさしい看護」を心掛けています。

手術室(1)
手術室(2)

外来

 当院は17診療科があり、外来看護師はすべての診療科の多岐にわたる化学療法や内視鏡検査、血管造影検査等を含む検査・処置・治療に対して看護を提供するために日々自己研鑽に努め、幅広い専門知識と技術を習得し、患者さんをサポートしています。
 また外来は、病院の顔として、患者さんや地域から安心・信頼され、必要とされる外来看護の提供を目指し、日々450名前後の患者さんに看護を提供しています。1人1人の患者さんのニーズや状況に合わせた説明や指導、看護を提供するため、 患者さんとの対話を大切にし、細部まで気配り、心配りをすることで安心して外来を受診していただけるよう努めています。 検査・処置・治療について選択する場では、患者さんが安心して意思決定できるよう支援を行い、患者さんの不明点や不安な点について少しでも解決できるように努めています。
 更に患者さんと多職種をつなぐ要として連携強化にも力を入れています。医師、コメディカル、病棟看護師、地域医療連携室、地域との情報共有を行い、安心して自宅での生活や入院生活を送れるよう支援を行っています。

外来(1)
外来(2)

地域医療連携室

 地域医療連携室は、入院サポートセンター看護師と退院調整看護師、医療ソーシャルワーカー(MSW)で入退院支援を行っています。 入院サポートセンター看護師の役割としては、入院決定直後から患者さんと関わりをもつことで、手術・検査や入院生活に対する患者さんが抱える不安を軽減し、安心して入院の準備ができるよう支援しています。 退院調整看護師・MSWは、患者さんの身体状況や生活環境・価値観を考慮し、健康維持・促進を目指し、退院後安心して生活ができるよう多職種と連携し、医療や介護サービスの調整を行う専門職になります。 また、医師・リハビリ部門・薬剤師・栄養科など多職種と意見交換をしながら、患者さんにより良いケアを追求していきます。 地域医療連携室の看護師、MSWは患者さんが望む生活に向け、地域の多職種と切れ目なく連携できるように、それぞれの専門性を活かして、チーム一丸となり支援できるように取り組んでいます。

地域医療連携室(1)
地域医療連携室(2)

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